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ヘルシーハウスには「ハイテクダンパー」を採用しています。
住宅の温度感応開閉弁「ハイテクダンパー」(特許番号第265795号)(直径約7cm、厚さ約4cmの円柱形)は、 住宅内部の温度差を抑える、空気制御装置の温度感応開閉弁です。
中央に、温度が上昇すれば縮む特殊合金製のばねを備え付け、 プラスチック製の弁が温度によって自在に開閉し、外部の熱を取り込んだり、遮断する仕組です。
機械動力を使わないで、自然のエネルギーを自然に取り込むところに主眼を置き開発されました。

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温度測定結果(左のグラフ)の通り、屋根下の通気層内には、外気温とは驚くべき温度の差があることがわかりました。
ハイテクダンパーはこのエネルギーを必要な時、必要な量だけ建物内に取り込む 装置です。
ハイテクダンパーを取り付けた後の測定結果は次の通り(左のグラフ)です。
外気の温度にかかわらず室内の温度はほぼ一定を保っています。

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- 夏の空気の流れ
- 夏の暖かい空気は自然の原理で空気層を通り、小屋裏に集まります。
温度センサーが反応して、設定温度(三十度が基本)になると小屋換気が作動し熱気を排除します。
空気層に取りつけてあるハイテクダンパーは熱を入れないように閉じています。
- 冬の空気の流れ
- 冷たい空気は完全にシャットアウトし、暖かい陽射しを空気層に取り組みヘルシーボードの輻射熱効果で生まれたエネルギーをハイテクダンパーが作動して内側の吸気層に送り込み温度差で対流させる事で家全体の温度差が少なくなります。
建築工法そのものから健康性を追求した、 21世紀へ向けた住宅工法「ヘルシーハウス」は、 そこに住む人の健康はもちろん、家の健康をも考えて 造られた、まさに呼吸している住宅といえます。 ぜひ一度ご検討ください。
なお、さらに詳細がご覧になりたい方は、 ヘルシーハウス株式会社(外部リンク)のページをご覧ください。















